アロマのやさしさは人気のアミノ酸シャンプーです。どうしてそこまで人気になっているのか、その秘密をお伝えします。
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アミノ酸シャンプーもきちんと成分を見て選んだほうがいいかもしれません。
というのも、シャンプーの中にはアミノ酸成分をちょっとだけ足してアミノ酸シャンプーと言って発売しているものもあるからです。
その点、アロマのやさしさはココイルグルタミン酸TEAという刺激が少なく、洗浄力もそこそこのアミノ酸系界面活性剤をメインの成分としています。
そこにラウロアンホ酢酸Na.ラウラミドプロピルベタインという両性界面活性剤(低刺激・低洗浄)が補助的に足されているんです。
洗浄力が弱いと言われていますが、頭皮への負担が少なくなっています。
皮脂を落としすぎるのではなく、適度に残すように洗うことで頭皮の状態を健康に保ってくれます。
それにアロマのやさしさはその他のアミノ酸シャンプーと違い、主成分がアミノ酸で構成されている正統派アミノ酸シャンプーです。
おまけでアミノ酸が入っているだけでないしっかりとしたものですよ。
香りにもこだわっていて、エッセンシャルオイルのように爽やかな香りが広がります。
これからアミノ酸シャンプーを使ってみようかと考えている方は、まずアロマのやさしさから始めてみてはいかがでしょう?
値段も高いように見えて、容量が多いのでコスパは割といいですよ。
私はショートヘアーですが、なんとか4カ月持たせることができました!
アロマのやさしさの洗浄力は強すぎないようになっています。
頭皮トラブルに繋がりやすいのが、強力な洗浄成分を含んだシャンプーを使って頭皮の皮脂を全て落としてしまうことにもあります。
特に敏感肌の方は強い洗浄力のものを使わない方がいいでしょう。
皮脂がなくなり、乾燥すると肌への刺激も強くなってしまいます。
シャンプーを適切な洗浄力をもったアロマのやさしさに変えるだけで頭皮や髪にプラスになることもありますよ。
それに洗浄力が強すぎて皮脂を全て落としてしまうと、今度は皮脂の過剰分泌を招きます。
頭皮ががんばって皮脂を分泌することに専念してしまうので、洗いすぎないほうがいいんですね。
アロマのやさしさは優れたアミノ酸シャンプーで様々な特徴があります。
洗浄力や保湿力などどのような部分が優れているのかご紹介しましょう。
洗浄力はどう?
洗浄成分はアミノ酸成分であるグルタミン酸由来のものです。
低刺激で洗うことができますが、洗浄力は少し弱いかもしれません。
これまで強いものになれていたらちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、だからこそ低刺激できちんと洗うことができますので、敏感肌の方にはおすすめですよ。
保湿もしっかりしていてしっとり
ホホバオイルや小麦胚芽油などの成分できちんと保湿力を確保しています。
髪を保湿してくれるのももちろんですが、小麦胚芽油はシャンプーの酸化防止の役割も担っています。
まとめ
洗浄力が気になる方は多いと思いますが、使ってみた感想だと泡立ちは結構普通です。
洗いやすいですし、特に洗浄力が弱いとは思えないです。
今後の髪のことを考えている方にはおすすめの一本です。
アロマのやさしさはノンシリコンなので髪が軋みやすいかもしれません。
ですが、使いやすいように軋みを緩和する成分も入っているんですよ。
ノンシリコンなのでシャンプー後に髪を保湿してしっとり感を与えてあげなければなりません。
アロマのやさしさには低刺激のアミノ酸系成分と軋み緩和の成分が入っています。
それが
・乳酸オレイル
・ポリクオタニウム-10
などです。
どちらも髪の毛の軋みを緩和してくれるものですが、ポリクオタニウム-10
は量が多すぎると洗い上がり後に髪がごわつくと言われています。
アロマのやさしさの成分表を見てみるとどちらの成分も少量ながら入っているようです。
適切な量が入っているので、洗い上がり後の髪をしっとりとさせてくれて軋みも和らげてくれます。
アロマのやさしさは今後の髪にとっていい環境を整えてくれるものです。
既にダメージになっている髪を補修してくれるものではありません。
また、アロマのやさしさは敏感肌向けのシャンプーでもあります。
市販のシャンプーだと髪や頭皮の状態を良く保てないという方におすすめしたいものなんです。
敏感肌の方はカラーリングやパーマなど刺激が強いことはできませんから、そうした理由でダメージ補修成分が入っていないのだと思います。
また、植物由来の成分やエッセンシャルオイルの成分も使われています。
エッセンシャルオイルのラベンダー油などは人によっては肌に刺激になることがあるそうです。
アレルギーを発症する可能性もあるそうですから、過去にそうした経験があるなら使用を控えたほうがいいかもしれません。